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最後の楽園、タヒチの素晴らしさを伝えたい①〜ボラボラ島までの道〜

みなさん、タヒチをご存知でしょうか。名前くらいは知っているという人と、「なにそれ?」という人、意見は分かれると思いますが、詳しく知っている人は少数派だと思います。

僕も妻に聞くまでは、なんとなくしか知りませんでした。でも、実際に行って見たら人生逆転劇くらいの衝撃の素晴らしさだったので、少しでも多くの方に共有したいと思いました。新婚旅行の行き先がまだ決まっていないカップルには是非ともタヒチに行って頂きたい。

タヒチとは?

タヒチはなんとなく南国だと知っている人もいますけど、しっかりとWikipediaで詳細情報をおさえておいて頂きたいとおもいます。

タヒチ島(タヒチとう、Tahiti)は、南太平洋フランス領ポリネシアに属するソシエテ諸島にある。首都はパペーテ。面積1,048 km2、人口約17万人(2002年推計)。南太平洋有数のリゾート地として知られる。冒険家ヘイエルダールの逸話や、画家ゴーギャンが晩年移り住んだ島としても有名。かつてオタハイト島(Otaheite)とも呼ばれた。標準時UTC-10

Wikipediaより

 

地図で見るとこんなところにあります。

ハワイよりも遠いんだね・・・。

 

直行便で行くの?トランジット必要なの?

実は成田空港からタヒチのファアア国際空港まで直行便が出ています。僕も直行便で行きました。タヒチを本拠地とする航空会社エア タヒチ ヌイ (Air Tahiti Nui) のホームページ見てもらえれば情報がありますが、2018年だとこんな運行スケジュールみたいです。

◆ 2018年夏期スケジュール(2018年3月25日~2018年10月27日)

成田 → タヒチ
便名 曜日 成田発 タヒチ着
TN77 17:40 10:10 同日
タヒチ → 成田
便名 曜日 タヒチ発 成田着
TN78 07:15 14:05 翌日

フライト時間は13時間くらいだったと思います。

 

エアタヒチヌイの機体はこんな感じでした。

あざやかなライトブルーの機体とタヒチを象徴する花「ティアレ」の尾翼がリゾート感をそそりますよね〜!

 

ファアア国際空港に到着すると

先ほどのエアタヒチヌイの機体写真、成田空港で撮影したものではありません。ファアア国際空港に到着した時の写真です。羽田空港や成田空港では当然のごとくターミナルビルからボーディング・ブリッジなるものを渡って飛行機に搭乗しますが、そんなものありません。写真のようにタラップで降りてきます。

10月の中旬に行きましたが、飛行機から外に出ると気温30度を超える独特の熱気と、肌を突き刺す日差しがリゾート感を演出します。

そして空港内に入るやいなやタヒチアンダンス!ウクレレの音楽とダンスなんて、リゾート感満載!


(のちのち、これがタヒチアンダンスではないことを知る)

もちろん外国になりますので、入国審査があります。

これからタヒチに旅行する方は見ておいてもらいたいのですが、持ち込めない物があります。生態系を破壊しないようにということで、動物性食料品(肉製品など)、果物・植物・生花などの持ち込みが禁止されています。

「タヒチのビーチでチーズを食べながらビール飲もうぜ!」と盛り上がっている新婚さんは現地でチーズじゃないもので乾杯してね。

 

いざボラボラ島へ

タヒチの紹介をしてきましたが、今回の旅(新婚旅行)の目的地はタヒチ島ではなくボラボラ島です。先ほど到着したファアア国際空港で30分〜60分待ち、別の飛行機に乗り換えてボラボラ空港に向かいます。

すごく残念だったのは、ファアア国際空港を出てツアーガイドさんにティアレでできたレイを首にかけてもらったのに、ボラボラ島に行く前に捨てなければならなかったことです。先ほどの持ち込み禁止物の対象ですのでってことです。(もったいないなぁ)

ボラボラ島行きの飛行機は空港内を少し歩いて滑走路に出て、タラップで乗り込みます。こんなに滑走路を歩くのは初めてだ・・・。

うお!プロペラ機だ!これも人生初だ!

ボラボラ島は有数のリゾート地でありますので、もちろん日本からだけでなく欧米からも観光客が来ています。このボラボラ島行きの飛行機は座席指定ありません。なんと座席早い者勝ちです。座席数は確保されてますので「乗れない」ということはないのですが、なぜ早い者勝ちを強調するかと言うと、座席の右側or左側でボラボラ島着陸前に見える景色が圧倒的に違うのです。

(右側に座れれば、ボラボラ島着陸時に島を一望できます)

是非とも右側に座りたいので、我先に走り出したいところですが、案内があるまでファアア国際空港内で整列させられているため、滑走路内を走って一番目になれるポジションと、そうでないポジションがあります。また、欧米の方はガタイが良いので、ラグビーやってる人しか競り勝てないと思います。

(個人的には、機内の窓から見えるボラボラ島なんてどうでも良いくらい、現地の方が美しかったので、結果的に右側に座れなくてもガッカリしないでね!)

 

憧れのボラボラ島へ到着

さてさて、ようやく目的地のボラボラ島へ到着しました。プロペラ機が着陸し、所定の位置まで移動するとタラップが近づいてきて、降りる準備が整います。先ほど、ファアア国際空港に降り立った時と比べて、体感できるリゾート感は変わるのでしょうか!?!?

 

 

う、うわわーーーーーーっ!!!!

 

この、全て色が鮮やかに見える状態はなんなんだ?

とても暑いんだけど、とても清々しくて気持ち良い。。。

 

こ、これがタヒチの国花である「ティアレ」か!(あとでこれがティアレ・タヒチでないことを知る)

ティアレの花言葉は「私はあまりに幸福です」なんだそうです。そして、ティアレはタヒチ語で「花」を意味するそうです。

 

これからタヒチ(ボラボラ島)に行こうとしている新婚さんも、どこに行こうか迷っているカップルさんも、ハワイやモルディブのことを忘れて聞いて欲しい。

 

 

 

タヒチ(ボラボラ島)は到着しただけでも最高な気分だぜ!

イエーーーーイ!!!

 

 

次回、「最後の楽園、タヒチの素晴らしさを伝えたい②」ではボラボラ空港から宿泊先ホテルであるインターコンチネンタル ボラボラ リゾート&タラソスパまでの道のりをお伝えします!

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