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最後の楽園、タヒチの素晴らしさを伝えたい⑧〜マティラビーチ〜

今回ご紹介するマティラビーチはCNNビーチ100選で第1位に輝いたことがあるビーチです(って聞かされました)。ビーチ好きの僕としては世界一のマティラビーチは見ておかなければなりません。たまたまボラボラ島に行くことができて、たまたまそこに世界一のビーチがあるよって言われただけなんですけど、とっても素敵でした。

ボラボラ島の唯一の公共ビーチ

宿泊先のインターコンチネンタルボラボラタラソスパから、インターコンチネンタル ル モアナ ボラボラに移動します。

「最後の楽園、タヒチの素晴らしさを伝えたい④〜ジープサファリ〜」でも書きましたが、同系列のホテルのため、無料のシャトルバスならぬシャトルクルーザーが出てます。それぞれ出発時刻が決まってますので、しっかり確認しておきましょう。

実はこのマティラビーチ、インターコンチネンタル ル モアナ ボラボラの向かいに位置しています!なので、このマティラビーチをメインにボラボラ島へ旅行するなら、インターコンチネンタルボラボラタラソスパへの宿泊がオススメです。

肝心のマティラビーチの入り口はこんな感じ。

  • Maeva    ようこそ  (タヒチ語)
  • Bienvenue  ようこそ (フランス語)
  • WWelcome     ようこそ (英語)

はい、すっごい歓迎してくれてますね!

「sur la plage publique de matira」これは「マティラ公共ビーチ」って書いてあります。なので、入場料もありませんし、車で来ることもないでしょうからお金かからないんですね。

何度も言いますが、世界一になったマティラビーチがお金かからないんですよ?

クリアスカイとクリアブルー、そしてヤシの木

入り口からビーチまで少しだけ歩きます。その間にも南国パラダイス感を満喫できます。

日本で言う東屋的な休憩所がちらほらあります。やはり日差しが強いのでこのような休憩所は貴重です。

写真を見ていただくと、遠くに見えるクリアブルーの海辺と、クリアブルーの空が確認できると思いますが、色が同じなんですよね!太陽の光を反射して景色は最高です!

マティラビーチへの期待感が募ります!

白い砂浜と透明度の高い海辺

さて、ビーチに到着するとそこには一面の白い砂浜です。

1km以上このような海岸線が続きます。人も思ったほど多くないというか少ないくらいなので、世界一のマティラビーチを満喫できること間違いなしです。写真には撮っていませんが、シートをひいて読書をする人、日光浴する人、シュノーケリングする人など様々です。

僕たちもシート持って行けばよかったなと思います。シートがなかったので、荷物入れのイケアバッグをひいて座ったりしてましたけど・・・。

マティラのガンガゼに注意

水温も最適で一日中楽しめるのがマティラビーチです。少し泳いで、ビーチで休む。散歩して気が向いたら海に飛び込む。

何も考えずにこの景色だけ眺める。

飽きません、全く。

僕が若い時に行ってた海と言えば、江ノ島しかなかったのですが、すぐ飽きましたからね。

マティラビーチは次元が違いますね。

 

 

 

海底ですが砂浜と違って、小石がゴツゴツとあり裸足では少々痛いです。

そして何よりも注意してもらいたいのが「ガンガゼ」です。

 

ガンガゼ(岩隠子)、学名 Diadema setosum は、ガンガゼ目・ガンガゼ科に属するウニの一種。長い棘に毒があり、刺さると激しい痛みをおこす。

このガンガゼちゃんが海底にけっこうゴロついてます。裸足で踏んづけたら、最高のテンションが最低になるので注意しましょうね。

世界一のビーチのサンセット

時間に囚われず、気ままに世界一のマティラビーチで1日過ごす。最高の贅沢ですよね。

太陽が傾き始めると、それまでのマティラビーチとは趣が変わります。

遥か遠く水平線は太陽の光を反射してきらめき、僕たちが居る海岸線に近づけば近づくほど影の色が濃くなるため、コントラストがなんとも言えない雰囲気を醸し出します。そして、ちょうど航行する一台のヨット(カヌーとボートもあるが・・・)。

沖縄の海もとても綺麗なところが多くて僕も大好きですが、どこもなんだかんだでお金かかったりするんですよね。でもマティラビーチはこれだけ綺麗で贅沢で最高なのに、公共ビーチなので無料で楽しめます。

何よりも、「ボラボラ島に来てビーチでゆっくりと1日過ごす」ことが最高の贅沢です。

マティラビーチ、オススメですよ〜。

 

次回「最後の楽園、タヒチの素晴らしさを伝えたい⑨〜モツピクニック〜」にて、ボラボラ島旅行のオプショナルツアーであるモツピクニックについてご紹介します!

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