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すすき野・嶮山エリアの中心公園「嶮山公園」

嶮山小学校に隣接する公園と言えば「嶮山公園」。すすき野団地、すすき野第二団地の子供達だけでなく、周辺エリアの住人達が集まる憩いの場。そんな嶮山公園をご紹介します。

嶮山公園の基本情報

所在地は横浜市青葉区すすき野1-11-1。なんと1ばかり並ぶ住所だったのね・・・。公園の周りには、嶮山小学校をはじめ、すすき野中学校、すすき野小学校、すすき野保育園が建ち並び、子供達が放課後や土日祝日を過ごすための絶好の立地となっています。僕も小学生中学生の頃はとにかく遊びに行ってました。

青葉区土木事務所のサイトから情報を拝借しますとこんな感じになります。

   面積    

21,593(㎡)

開園日

昭和54年6月5日

種別

近隣公園

主な設備

水飲み

ベンチ

トイレ

主な遊具

砂場

すべり台

健康遊具

ブランコ

鉄棒

ターザンロープ

子供達が大好きなターザンロープはありません。すべり台も無いという情報になってますが、実際はありますよ(笑)。サムネイル画像を良く見てもらえれば、遊具にぐるぐるすべり台があるのがお分かり頂けるかと思います。

 

メインの入り口は3ヶ所

嶮山公園は敷地を柵で囲っているのですが、何ヶ所か公園に入るための入り口が用意されています。そのうち「嶮山公園」とプレートが備わっている入り口は実は3ヶ所です。

嶮山公園プレートが存在していない非公式入り口も3ヶ所ありますので、計6ヶ所から公園内に入ることができます。もちろん子供たちは入り口ではない所から柵をくぐったり、乗り越えたりして入ります。僕も柵の上を平均台のように頑張って歩こうとしたものです。

 

公園の東側は緑豊か

嶮山公園は敷地内のエリアによって特徴がわかれています。公園の東側エリアは木が多く、芝生もあって、森林浴に最適です。ベンチやテーブルも数は少ないですが、置いてありますので、空いていればそこでお弁当食べるなんか最高ですね!たまに、ベンチで寝てる人もいます。

嶮山公園の敷地内にはこのようなモニュメントもあったりします。写真を取るためにグイグイと入り込んだのですが、草木に囲まれてあまり目立たない感じです。

北側のエリアは公園の敷地外がすぐに車道になっていますので、ボールなどで遊ぶ時は公園の中心エリアでやるようにしましょう。

公園の半分以上を占めるのは嶮山グラウンド

Googleマップで見ると「嶮山グラウンド」と表記のある場所の位置がずれてる気がするのですが、見てわかる通り野球をメインとするグランドが整備されています。土日の日中は必ず、地元の少年野球団かおじさま達が野球をしています(正式に使用許可を得ている)ので、勝手に入って遊べないのは残念ですね。もちろん団体の利用が終わった後は中に入って遊べます!

この嶮山グラウンドを拠点とする少年野球団は「嶮山ひまわり」「横浜嶮山ファイターズ」です(僕が知って居いる範囲では)。小学生の頃のイメージでは、すすき野小学校と荏子田小学校の子供達が「嶮山ひまわり」に加入しがち、嶮山小学校の子供達が「横浜嶮山ファイターズ」加入しがちという感じでした。

なので、この近辺にお住まいになる際は少年野球団がしっかりありますから安心してください。

昔と今で違うとこ

今は子供を連れて嶮山公園に行きますが、こんな公園が近くにあることを有り難く感じます。今は今で良いのですが、やっぱり昔の方が良かった気がします。

1990年代は嶮山公園を出たところに「こくぼ」という文具屋さんがありました。基本は文房具のお店なのですが、いかにも子供が好きそうな「ねりけし」や「バトル鉛筆」、「ミニ四駆」なども置いてあり、何かをこくぼで買って、嶮山公園で遊ぶというコースが出来上がっていました。また店先にガシャポンが置かれているので、とにかく100円玉用意してガシャガシャやってました。

また、少し歩けばコンビニのスリーエフがあって、夏の暑い日にはとにかく「マイルドスラッシュ」を買って嶮山公園で友達とふざけながら飲むってのも、お決まりのコースでした。

流行り廃れはありまして、こくぼが閉店すると、代わりに和菓子屋になりまして、これはこれで大盛況でしたが、次第に客足は遠のき閉店・・・しばらくは空き家状態でしたが今は地元人気パン店の「バウムドルフ」があります(おいしいのよねここの食パン)。

きっと今の小学生達は「すすき野とうきゅう」でしか駄菓子や飲み物を買えないんでしょうね。

ああ、公園の近くには昔ながらの駄菓子屋があってほしいなぁ。

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